こうなん区民活動のページ -みんなでつなぐ活動情報-
→HOME→講座・イベント→【2020年05月 】一覧
一覧
画像
コールミント7thコンサート〜20周年記念〜 【公演延期】

【公演は延期になりました。延期後の日程・場所が決まりましたら、改めてお知らせします】
女声合唱団のコールミントは、5月24日(日)14:00、県立音楽堂にて、「コールミント7thコンサート〜20周年記念〜 」を開催いたします。
今回は20周年記念として、ミント♪ファミリーステージと題し、混声によるステージもございます。
ポップス、アカペラ、合唱名曲、さまざまな曲の演奏でお楽しみいただけると思いますので、ぜひ、桜木町の紅葉坂まで足をお運びください。


5月9日実施読書会 課題本『多数決を疑う』 坂井豊貴著 岩波新書のご案内

課題本『多数決を疑う』坂井豊貴著 岩波新書を入手して各自読んで下さい。

5月9日の読書会は、以下の設問について対話と討議を行います。
参加される方は、課題本を読んで、以下の設問に対するあなたの考えをまとめて以下の送付先に5月3日までに回答を送付下さい。

(はじめに)
<選挙の仕組みに難点が見えてくるとき、統治の根幹が揺らぎ始める。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 本書では社会的選択理論の視点から、人々の意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に変わるルールは、果たしてあるのだろうか。>
 上記は本書の裏表紙に書かれている「キャッチ・コピー」です。「社会的選択理論」という数学を駆使した専門分野で気鋭の経済学者が、投票行動の仕組みと特徴を分かりやすく解説し、誰もが当然としてきた多数決が、本当に民主的な決め方なのかを問うています。第1章と第2章では、多数意見の集約法として、フランス革命期に活躍したボルダとコンドルセ2人の代表的な手法を紹介しています。そして第3章では、集約すべき意見の拠り所をルソーの「社会契約論」に求めて、民主的で正しい選択法とはどうあるべきかを論じています。第4章では、現代における代議員制の特徴を論じ、日本の憲法改正における投票制度の脆弱性にも言及しています。最後の第5章では、身近な自治体で起こった住民投票の事例をあげて、現実の意思決定が民主主義的とはかけ離れた現状にあると問題提起し、それを改善するための一つの対応策として、最新の「メカニズム・デザイン」手法を紹介して、未来への展望に繋げています。
 以上を前置きに次の設問を材料にして、皆様と一緒に民主的投票とは何かを考えてみたいと考えます。
(なお、本書に含まれる多くの数学的記述を分かり易く要約したサイトがありますので参考までにご紹介します。
URL  https://note.com/omjn/n/n88cbdcd37eff をブラウザの入力欄に直接またはコピーで入力下さい。)

4つの設問内容
1. 民主主義社会に住んでいて、多数決が一番公平な決め方、と思い込んでいる私たちの前に、本書の第1章では米国大統領選挙で大番狂わせが起きた実例をもとに多数決の仕組みに疑問を呈し、最終章の小平市の事例では、その多数決で決めることすらさせて貰えない「民主的」住民投票制度の実態が紹介されます。まさに「多数決を疑う」という著者の問題意識が感じられます。皆様は著者の主張の何が一番印象的でしたか。まずは本書全体を読んでの感想をお聞かせ下さい。

2.著者は本書でルソーの社会契約論にまでさかのぼって、民意とは、主権とは、そして民主的で正しい選択法とは何かを探っています。そして、代議員制において選択された多数意見に、少数意見の人が従わねばならない根拠を「代議員の熟議」に求めています。著者のこの主張に対して皆様はどのようにお考えになりますか。

3.社会的意見の集約ルールが数ある中で、筆者はボルダ・ルールとコンドルセ・ヤングの最尤法をもっともすぐれた方法として紹介しています。一方日本では、衆参両院の選挙制度や最高裁判所判事の信任投票、そして憲法に対する国民投票まで、殆どの投票制度が単純多数決を採用しています。本書を読んで、皆様が感じられた日本の現状への疑問や問題点、この制度はこう変えたらどうかというアイデアなど、自由な感想をお聞かせ下さい。

4.筆者は64%ルールを説明する中で、日本の憲法改正の投票条件(国会両院の2/3以上で発議)はきついように見えるが、小選挙区制度の中ではそれは1/2と同等で、実際問題としてゆるすぎる。ただ選挙制度はすぐには変えられないので、その代わりに国民投票を64%以上にすることが望ましいと述べています。皆さんはこの主張をどのようにお考えになりますか。ご意見をお聞かせ下さい。

回答と返信上の注意:上記の各質問への回答は、回答のみをA4用紙の1枚に纏めてください。
回答用紙の最上段に以下を記載し、その行の下から、1、2、3、4、の順に、番号と回答のみを書いてください。

回答者: 『多数決を疑う』 坂井豊貴著  実施20年5月9日(土)

回答送付先/ Eメールrz.tominaga@ac.auone-net.jp (FAX 045-835-2017) 回答締切 2020年5月3日

令和2年度「達人と歩く町」は中止します!


★☆★ ひまわりひろば「にこにこ」★☆★

上大岡コミュニティハウスと共催で
年6回10時〜11時半に親子であそべるひろばを開いています。
ひまわりのメンバーによるお楽しみ♪(手遊び・親子遊び・絵本など)の時間もあります。
お子さんを連れて、お気軽にお越しください。
ひまわりのメンバーが、皆さんをお待ちしています!

★☆★ひまわりのへや《永谷地区センタ−》★☆★

永谷地区センターにて、手遊びやお楽しみ♪(紙芝居・絵本・新聞遊び等)を年4回(5月,9月,12月,2月)の第3金曜日に行います。今年度から開催時間を11時〜12時までと30分延長し、パワーアップしました。
心がホッと温まる空間で、お子さんだけでなく、同世代の子どもを持つ保護者の方達ともたくさんふれあってください♪

2020年度名著セミナー読書会プログラム(月別課題本の情報)

2020年4月から翌年21年3月の読書会日時及び課題本情報はこちらのPDFをご参照下さい。

★☆★ どんぐりハウス「ふれあいひろば ★☆★

木のぬくもり溢れる「どんぐりハウス」で、
手遊びやお楽しみ♪(パネルシアター・紙芝居・エプロンシアター等)をやっています。
心がホッと温まる空間で、お子さんだけでなく、
同世代の子どもを持つ保護者の方達ともたくさんふれあって下さいね!

しもかふぇ (下永谷カフェ)

美味しいコーヒーやお茶菓子で楽しい時間を過ごしませんか?
どなたでも参加できます!

★新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、支援センターは休館します。


プラレールのへや

大きなお部屋でプラレールのレールをつなげて遊ぼう!

画像
美容ボランティア育成講座

美容のボランティアに興味がある方を募集しています。メイクをしてさしあげる、メイクボランティアさんの募集です。
メイクアップ初心者の方でも基礎からメイクが学べます。

メイクを覚えて皆さんを笑顔にしましょう。私達と一緒にボランティア活動をしませんか?

画像
乳幼児向けフリースペース「ぴよぴよスペース」

4月スタート!乳幼児と保護者が遊びながら過ごせる事前お申込み不要のフリースペースです

英会話  ロサンゼルス英会話

横須賀の米軍基地に住んでいる女性が先生です。生の英語を勉強して行きましょう。面白いトピックも用意しています

地域の居場所、よろず家「ちょいさわ」

さわやか港南では、地域のさまざまな年代の方が集いやすくホッとできるような居場所を提供しています。題して「よろず家 ちょいさわ」。
一度遊びに来てみませんか?

画像
日限地蔵茶店に来ませんか?

さわやか港南では、
地域の居場所づくりの一環として
日限地蔵の縁日
(毎月4・14・24日)の
午前10時から午後3時まで、
茶店を開いています。

親と子のための【コンサート】

お母さんのお腹にいる頃から生の音楽にふれ、感性を育て豊かな心を育てるための会です。 
不定期ですが年2〜3回のコンサート開催します。






《カプラ🄬で遊ぼう》

カプラ🄬で遊ぼう!



画像
港南台タウンカフェ通信『ふーのん』第2号発行

港南台の地域情報誌「ふーのん」第2号が発行されました。
地域の主婦や学生らによる市民レポートや、中学生の「まちを支えるレポート活動」、「あなたの幸せなんですか?〜1000人インタビュー第2弾」など、32ページにわたり、じっくり港南台を楽しんで頂ける誌面になったと思います。

港南台地区センターや、港南台地域ケアプラザ、コミュニティハウス、?島屋港南台店、港南台タウンカフェなど、地域の50箇所で来週から順次ご覧いただけます。

無料ですが「¥こころ」の情報誌。お気持ちカンパいただけると嬉しいです!

画像
卓球サロン

ケアプラザに3台ある卓球台を、地域の皆様に開放しています。
仲間づくり、健康づくり等にご利用ください。

もっと×2交流ステーション

新たな出会いで地域のつながりを...。ちょっとお酒でも飲みながら語り合いませんか?お気軽にお立ち寄り下さい。