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4月11日実施 読書会(課題本「ポピュリズムとは何か」)中公新書 のご案内
課題本を各自入手して読んでください。
「ポピュリズムとは何か」水島治郎著 中公新書 価格(税込)\902

読書会に参加ご希望の方は、以下の4つの質問に対してあなたのご回答を4月5日までに下記事務局までメールまたはFAXにてご連絡下さい。
尚、傍聴だけの場合にはご回答は不要です。4月11日の読書会に直接おいで下さい。

回答送付先 Eメール  rz.tominaga@ac.auone-net.jp
Fax 045-835-2017  回答期限20年4月5日(日)

回答はA4サイズ1枚程度に1から4まで連番をつけて回答を簡潔にまとめて下さい。

4つの事前設問は以下の内容です

1 1章 ポピュリズムとは何か を読まれての感想か要約をお書き下さい。「(はじめに)ポピュリズムの多面性、その功罪を明らかにすることで、現代デモクラーの「隘路」としてのポピュリズムの姿を明らかにする」


2 2章 解放論理と、3章 抑圧論理 を読まれての感想か要約をお書き下さい。「(はじめに)ポピュリズムとはデモクラシーに内在する矛盾を端的に示すものではないか。現代デモクラシーを支えるリベラルな価値、デモクラシーの原理を突きつめれば突きつめるほど、結果としてポピュリズムを正統化することになるからである」


3 4章 リベラルゆえの「反イスラム」と、5章 国民投票のパラドクス を読んでの感想か要約をお書き下さい。 
「(はじめに)現代のデモクラシーは、自らが作り上げた袋小路に迷い込んでいるのではないか」


4 6章 イギリスのEU離脱と、7章 グローバル化するポピュリズム を読んでの感想か要約をお書き下さい。
感想は、現代の日本に居て今までのポピュリズムへのイメージと、本書を読まれた後のイメージを比べてみる。


「(はじめに)デモクラシーの成立と発展こそが、ポピュリズムの苗床となったとすれば、ポピュリズムなきデモクラシーは、あり得ないのだろうか。ポスト・デモクラシーの時代に突入したと云われる現代における「デモクラシーの逆説」の問題と解決の糸口を明らかに出来れば幸いである」

4月11日の読書会は上記4つの問いをベースに対話と討議を行います



DATA
■ 期間
2020年4月11日  12時30分〜16時30分
■ 時間
:12時30分〜16時30分
■ 場所
:横浜市中央図書館 5F 第一会議室
■ 主催
:NPO法人 名著セミナー
■ 後援
:横浜市中央図書館
お問合せ
■ お問合せ
事務局: 冨永 電話:090−6347-3295 FAX:045-835-2017
■ 電話
:電話:090−6347-3295  
■ メール